ハサミ・刃物類研ぎ工房

ハサミ・刃物類研ぎ工房

ハサミ研ぎ

ハサミ研ぎ工房のご案内

ハサミ研ぎ工房のご案内

えりかトリミングスクール内に「ハサミ研ぎ工房」を設置致しました。

トリマーさんの切れ味が悪くなったハサミを匠の技で、切れ味よく長持ちする刃に仕上げます。カーブシザーや左利き用シザーも同じく仕上げます。包丁などの刃物類もお受けします。         ※特殊な素材でできているもの、特殊刃物などお受け出来ない場合があります。           

ハサミ研ぎ工房では、匠が長年かけてあみ出した秘伝の技術を有料にて伝授いたします。
切れ味が悪くなった時は、すぐにご自身でマイシザーや同僚方のシザーを研いであげられます。もちろんこれを本業・副業にすることも!
ご興味のある方はお気軽にお電話下さい。

料金

ハサミ・刃物類研ぎ代 1丁 1,100円(税込)~

刃傷の度合いによっては料金が加算、もしくはお受け出来ない場合があります。

また、汚れがひどい場合は550円から洗浄料を頂きます。

 

まとめて出すと割引します‼

3本~4本‥‥10%引き 5本以上  ‥‥15%引き

シザーの持ち込みもOK!

全国注文承ります ~ゆうパックにて返送させて頂きます~

当工房では、返送料+代引き手数料(265円)がかかります。なお、返送料についてはゆうパックの運賃表をご参照ください。
 
 
 
 

ハサミ研ぎ講習会のご案内

この度、研ぎ教室にて初級クラスハサミ研ぎ講習を実施します。

講習会では、ご自身で切れ味が悪くなったマイシザー、同僚方のシザーをすぐにシンプルな方法で簡単に研いであげられるようになり、

ご自身の楽しみの一つにもなります。

☆日時‥‥随時、電話予約にて

☆講習時間‥‥2時間 時間帯も電話予約にて

☆講習料‥‥初級クラス ※110,000円

中級クラス・上級クラスもありますので気軽にお問い合わせください

※当日は秘伝の技術を伝授いたします。講習料に関しては、安いか高いかの価値はご自身のこれからの利便性、収益性などを

考えてご判断ください。

◎包丁などの刃物類の研ぎ講習も実施しています

左利きのハサミの研ぎについて

左利きのハサミの研ぎについて

左利きのハサミと右利きのハサミの研ぎの基本は同じです。                                                         

ただ注意点として刃の向きが180°違う為、研ぎを行う際に付ける刃を間違った方に向けて付けない様、気を付けなくてはなりません。

 

カーブハサミの研ぎについて

カーブハサミはその名の通り、刃が両刃ともそれぞれ逆向きに反り返っています。

その為、研ぐ方向を間違えてしまったり、バリ取りの際に研いだ刃を傷めてしまったりすると刃がかみ合わず毛を切ることが出来なくなります。

そうならないよう、慎重に作業を進めていき数ミリ単位での微調整を行なっていきます。

そして仕上げたハサミを慣らし切りしていきます。

柔らかい毛から切って、研ぎたての刃を徐々に慣らしていくことでハサミに負荷をかけず切れ味を維持することができます。

 

ハサミ研ぎの工程

 

 

1,刃にどの程度の傷があるか状態の確認

まず始めにするのは刃にどの程度の傷があるか確認します。 

2,傷を修復し、刃付け

確認できた傷を修復し、その後に刃付けをしていきます。

3,いろんな毛質の清潔な犬の被毛での試し切り

きれいに洗った数種類の毛質の違う犬の被毛を使い、切れ味を試し切りします。

4,最終調整を行ない、お客様への返却

そして全行程終了になります。

包丁の研ぎについて

包丁にはたくさんの種類があり、三徳包丁、刺身包丁、出刃包丁、ペティナイフなど様々な用途に併せて使うことができます。

包丁の素材、切る食材の硬さ、柔らかさによって刃の付け方も変わってきます。

また、刃の付き方にも違いがあり、刃が両側についている「両刃」、刃が片側のみについている「片刃」の二通りがあります。

左が両刃、右が片刃

 

包丁研ぎの工程

両刃の場合

表と裏の刃を地面に対しておよそ15°~20°の角度をつけてそれぞれ同じ回数を研ぎ入れて刃付けを行います。

くれぐれも研いでいる最中に角度が変わらないよう細心の注意をしながら丁寧に。

片刃の場合

刃があるのは片側だけなので表の刃を両刃と同じようにおよそ15°~20°の角度をつけて刃付けを行います。

刃の無い裏側は刃先にバリ(返り)が出るまで、角度を付けない様軽く研いでいきます。

このときに研ぎすぎてしまうと片刃ではなくなってしまうので注意が必要です。

両刃と片刃、いずれも刃付けが終わったら刃先全体にできたバリを軽く取ります。

最後に仕上がった刃が素材の繊維を傷つけず切れるか、切れ味の確認

全行程終了となります。

 

毛が「逃げない」「スベラない」ハサミの研ぎ秘術

私はペットの美容師トリマーの仕事を40年程やっております、船迫と申します。

また、同時にハサミ・バリカンの刃研ぎの研究も長年に渡り、失敗を重ねながらも新しい発想が降りてきて

今日の研ぎの秘術を編み出しました。

それはハサミの刃に7つ以上の刃を付けるとってもシンプルなものです。

さて、ハサミは研げば切れるのが当たり前です。

毛を切れば切る程、使えば使う程にどんな名刀・材質でも消耗し、小さな微細な傷が入ります。

ここで大事なのは、この様な状態でも、いつまでたっても毛が「逃げない」「スベラない」ことがベストであると私は思います。

また、ハサミを使って作業する方の悩みの多くはここにあるのではないでしょうか!

毛が逃げる・スベる原因は刃が全体的あるいは部分的にすべり台状態になっているからです。

刃研ぎは日本刀であれ、包丁であれ、ハサミであれ、刃にすべり止めを付けられるかが重要なポイントです。

私は、このすべり止めの秘術を長年の研究において編み出し、どのような状態のハサミでも研いでまいりました。

気になる方は一度試してみませんか。また、お話を聞くだけでもお受けいたします。

お電話お待ちしております。

お問い合わせは、下記までお願いいたします。

研ぎ工房 えりかトリミングスクール内  099-251-8079

発送先  890-0063  鹿児島県 鹿児島市 鴨池1丁目 11-13 コスモガーデン鴨池1階 えりかトリミングスクールまで

 

ブログでも紹介してます‼
左利きのハサミ研ぎ
カーブハサミの研ぎ
包丁の研ぎ
 
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