飼い主さんの対応によって変わる犬の取り扱い方

こんにちは!

前回に引き続き、えりかでのしつけについて触れていきますよ~

前回の投稿では脳に与えられる科学的なダメージとその影響についての内容でしたが、今回は現在飼い主さんが行なっている犬の取り扱い方を

簡単なフローチャートによって具現化したものを紹介していきます!!

まずは、こちらの図。

これは、えりかで作成した資料で青が犬の行動、黄が飼い主さんの対応を表しています。

一番上の本能、これは横に書いてある通り犬がしたい事、自分を守る事です。

例えば穴を掘ることだったり、吠える・唸るなどの行動が含まれます。

そういう行動が飼い主さんにとって迷惑な事になると問題行動となります。

図にも出ているように犬の行動に対する対応の仕方によって大きく二つに分かれます。

感情的で適切な対応が出来なかった場合、犬はセロトニンの分泌の減少により不安や苛立ち、ストレスを感じ情緒不安定となります。

そして、本能が高ぶり咬みつきや物・壁などの破壊といった強い興奮状態になります。

興奮状態が続き、野性的で手がつけられない状態になってしまうと、飼い主さんや周りの人は犬に対する怯えや腹立たしく感じ、

適切でない対応を何度もすることでそれが悪循環となり犬の良くない行動が常態化してしまうのです。

では、飼い主さんが落ち着いて思考的冷静な対応をとった場合だと、まずセロトニンの分泌が正常になり犬の興奮状態が下がります。

更に、穏やかになり喜びや信頼を感じることで、本能が少し抑えられ情緒が安定します。

そして、理性的になり飼い主さんの目を優しく見て言う事を聞けるようになります。

飼い主さんも穏やかに安心感をもって犬と接することができ、犬の良い行動が習慣化していきます。

 

いかがでしたでしょうか?

ワンちゃんの問題行動が直らないと思っている飼い主さん、適切でない対応をしていませんか?

少しでも感情に任せて怒ってしまうと逆効果になってしまいます。

そうならない為に、飼い主さんがワンちゃんの取り扱い方をしっかりと覚えて冷静に対応すれば

ワンちゃんとの楽しい生活が待っているはずです!

詳しい内容はこちらのURLから同じサイト内のしつけについて書かれています。

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https://www.erika.co.jp/contents/category/school/

また、お電話でもお問い合わせしていただければカウンセリングの予約などもできますのでお気軽にご連絡ください。

それでは次回のブログもお楽しみに~🐶